うどんグミを食べてみた

数日前にネットで話題になっていた「讃岐うどん風グミ」

気になったので早速注文して食べてみた。

 

香川からのお届けなので結構時間がかかるかと思っていたら注文から3日で到着。さすがは天下のAmazonである。

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ちゃんと香川から届いているので送料が本体価格の1.5倍である。もし頼む人がいれば大量購入をおすすめしたい。

 

そしてこちらが讃岐うどん風グミ

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 比較のために横に10円玉を置いてみたが思ったよりも小さい箱だった。まぁ400円ならこんなものか。

 

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 側面の「UDON GUMMY」がやたらと可愛い。

 

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成分表はこんな感じ。正真正銘のグミである。

 

いよいよ箱を開けてみる。

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どーーん!!!

というほどのインパクトはない。

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高めのせんべいとかが入ってそうな袋に入れられている。

 

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 そしてこちらが讃岐うどん、もといグミ本体である。
てかり具合によって絶妙なうどん感が演出されている。が、まさにうどん!とまではいかないのが正直な感想。もうちょっと長ければよかったような気がする。

 

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 お茶碗に盛り付ければ、まぁほぼうどんだろうか。

 

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 普通のグミと同じように手で掴んで食べてみたが、写真に撮るとなんだかキモい。
白い虫みたいのを食べてる感じ。そしてうどんっぽさを出すためのテカりが手にやたらついてしまう。

 

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 やはりオススメしたいのはこのように箸で食べる方法だ。こうしてしまえばそれはもう完全なうどんである。

そして肝心の味だが、箱にも記載されている通り、爽やかなレモン味であった。うどんの味は全くしなかった。まぁうどんの味がどんな味かは説明できないが。ただ、俺は伊勢うどんアイスという本物のうどんが入ったアイスを食べたことがあるが、あれは去年食べたものの中で最も不味かったので、このグミにうどんの味を取り入れなかったのは正解だと思う。

 グミの評価基準として重要な歯ごたえは、かなりハードな部類だろう。俺はグミ初心者だが、おそらくハリボーくらいの歯ごたえはあったと思う。無論うどんとは比べ物にならない歯ごたえだった。

 これで400円というのは内容量的には納得は出来ないが、1回位は楽しむために買ってみるのはありだと思う。配送量がバカにならないけれど。

ぜひグミ好き、うどん好きは買ってみてほしい。

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コメント

  1. おず より:

    グミ評論家の俺の出番のようだ

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