旨辛チーズポテト牛めしはカーリング女子チームだった

5月15日から松屋の一部店舗で「旨辛チーズポテト牛めし」が発売されている。牛めしの上に三種のチーズとポテトサラダが乗り、その上から旨辛のソースがかかった一品だ。

食べてからその旨さに慌てて写真を撮ったので食べかけの写真で申し訳ないが、これがめちゃくちゃ美味しかった。

まず要素が最強だ。

興奮してわざわざ画像にしてしまったが、何が言いたいのかというと、旨辛で、チーズで、ポテトで、牛で、めしなのだ。書いてあるまんまじゃないか。

下手をすると要素が渋滞してしまいかねない組み合わせだが、どの要素を組み合わせてみても全てバランスが良い。

つまり

でも

でも

でも

でも

どこをとっても美味い組み合わせであることが分かる。そりゃ全部合わせたら美味しいに決まっている。

そして一体感がすごい。

まず牛肉のがっつり感にポテトがまろやかさを与えてくれる。そこにチーズが乗ることでさらなるコクが生まれる。さらに旨辛ソースがかかることで味にメリハリを出し、また全体を束ねて一つにしている。

まさにチームプレイだ。

チームプレイで思い出されるのは平昌オリンピックで話題になったカーリング女子チームだが、なんと旨辛チーズポテト牛めしはほぼカーリング女子チームである。

全体を一つにまとめあげている旨辛ソースはスキップとしてチームを先導する藤澤選手。

次に牛めしにコクをあたえまろやかにしてくれるチーズはチームのムードメーカーである吉田知那美選手と言えるだろう。

さらにチーズの下で存在感を放つポテトは吉田知那美選手の2つ下の妹でもある吉田夕梨花選手だ。

スタミナの源でもある牛は平昌オリンピックで「鬼スイープ」を披露した鈴木選手。ちなみに鈴木選手の好きな食べ物はプルコギピザらしいのでそれも加味して牛である。

最後のめしはリザーブとしてチームの精神的支柱であり続けた本橋選手で間違いない。旨辛ソースもチーズもポテトも牛肉も、その下にご飯があるからのびのびとそのマリアージュを繰り広げることができるのだ。

旨辛チーズポテト牛めしがいかにカーリング女子チームか分かっていただけただろうか。

次のもぐもぐタイムにはぜひ旨辛チーズポテト牛めしを食べてほしい。

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